"ある日、野球部の女子マネージャーはチームの状態がなかなかよくないと感じたが、
マネージャーである自分はどうしようも出来ない
どうすればいいのか.....と思い悩んでる所に、経営学者の父と呼ばれるドラッカーが書いた著書『マネジメント』という本を本屋の店員に勧められる
読んでみると、企業の経営に関する話ばっかりで超つまらない。
と思っていたけど、この本が野球部を大きく変えることになるんです。
ずっと前から読んでいたもしドラの本を全部読み切りました
あのね、おもしろとかおもしろくないとかじゃなくて、深い。
内容が深い。かなり。
単に経営とかマネージメントに関する事に興味がある人がこの本読んでもつまんないと思う
かと言って部活のマネージャーがこの本読んでもつまんないと思う
でも、全く経営なんかに興味ないけど高校野球が大好きな人が読んだら、ビックリするくらいおもしろい
俺はまさにその立場で、経営なんてこれっぽっちも興味ないけど、野球は大好きなのですぐ世界観に浸れた
経営学の内容が絡んでるからって、内容は全然難しくない
むしろ最後の方にすごくショッキングなことが起きて、本気で泣きそうになった
まさかもしドラ読んで泣きそうになるとは思わんかった(^_^;)
大きすぎる感想かもしれないけど
、
物事を成し遂げるためにはその分野以外の成功例を参考にする事も大事なんだなと。
そんな事を思いました。
そして女子マネージャーのモデルがAKB48メンバーってものおもしろい要素
この本の作者はAKB48総合プロデューサーの秋元康の下で働いていた関係で、AKB48のプロデュースにちょっと関わった事があるらしい
メンバーのイメージと合っててよかった!
ぜひ皆さんも読んでみてください
そして誰か一緒に映画見に行きましょう\(^o^)/"
サポ掲示板SNS